信頼 その3

ただただ与え続けているときに迷うことがあります。

沢山の仕事や業務があなたに振ってきます。

いったい誰の為に与えているのか?

目の前の上司に与える為に働く・・・。

上司が嫌いな人だったらどうするか?

どんな仕事も最後はお客様がいます。

飲食なら、ご飯を食べてくれるお客様。

衣類なら、洋服を買ってくれるお客様。

製造なら、車を買ってくれるお客様。

などです。

上司から仕事が与えられますが、その結果はお客様に帰っていくのです。

公務員にしても、市民とゆうお客様にサービスを提供しているわけです。

お客様の為、声は聞こえませんが、お客様の「ありがとう」の為に働く気持ちであれば、嫌な上司でも少しは気が楽に、与えることが出来るはずです。

理不尽な要求にも、それがお客様のためであればやれることがあります。

ただし、お客様の為にならないであろうことは、やらなくてもいいです。

結局そのような会社はいつか淘汰されます。

不正、不祥事。

その様なことを当たり前のように行っている会社なら務める意味はありません。

誠実に正直に生きることが出来る会社でなければ、社会の為になりません。

信頼を得ようと会社で無理することはなく、嫌な上司でも同僚でも、与え続けることでお客様に利益を与えることが出来ています。

信頼はあれば理想ですが、無くても、お客様の為に与えましょう。

いつか必ずあなたのもとに感謝が返ってきます。

信頼を得ようと働くことは、相手の信頼を得ようとすることに依存している。

その場合、相手の信頼を得られない時に、相手を妬むことがあるので行わない。

嫌な上司、同僚でもお客様の為に与える。

与えた分だけ自分に返ってくる。

ご覧いただき、ありがとうございました。

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