疲れたとき休む勇気を持つ

休まずに頑張ることをが日本人は美学と考えているところがあるようです。

しかし、休まずに頑張ってしまい、心身ともに限界を超えてダウンしてしまう人がいます。

私も頑張り過ぎて精神的に参ってしまったことありました。

今は、疲れたときに、勇気を出して休むようにしています。

特に仕事で疲れたと言う場合は、何としてでも休みましょう。

仕事は貴方がいなくてもまわります。

私一人が請け負っていた仕事も、私が休んでも他の人がまわして問題ありませんでした。

逆に、誰かが休んでいるときは自分が回してあげるようにしています。

疲れて休みを取ると、1日だけでも驚くほど回復します。

私の場合は、半日も休めば精神的にはかなり回復します。

休んだと自分が思うと楽になるようです。

家族のことで疲れた場合は難しいときがあります。

特に子供の面倒を見るときにつかれた時など、だれにも預けれずに休めない、なんてことがあります。

ただ、自分がダウンしてしまっては、元も子もありません。

親に甘えて預けるのも一つの手です。

私と家内は、子供を親に預けて時々出かけるようにしています。

夫婦二人だけの時間を作ることで、会話をし、お互いを理解して、また子育てに勤しむのです。

親に頼れない場合はシッターに頼むのも手だと思います。

お金はかかりますが、精神的な疲れを癒すための時間を買って、長期的にいい方向に向くのであれば無駄使いではありません。

休むことで精神が落ち着き、また頑張れるのです。

頑張り過ぎて、限界を迎える前に休んでください。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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