本当の自分を探るための自分との対話

「生きる意味とは他人から与えられることではない」

どんな時も、他人から認められることで得る幸せには限度があります。

なんの為に生きているんだろうか。

そう思うことがあった時は、自分自身と対話をしてください。

自分は何に幸せを感じるか?

どんな時にうれしいのか?

いつ笑っているか?

自分が生きているな、と思える瞬間を探し、人から認めらることで得る以外で幸せや喜びを感じることを探してください。

私の例えになってしまい恐縮ですが、自分はロードバイクが趣味です。

どれだけ自転車が速くなったかタイムトライアルを行っています。

少しタイムが縮むと嬉しいのですね。

これは他人は関係ありません。自分の記録を自分で塗り替えることに喜びを感じるのです。

私自身も他人に認めてもらえなければ喜びを感じることが出来ない人間でした。

また仲間外れにされる、孤立することに恐れを感じていました。

人から認めてもらう生き方しか出来なかったのです。

しかし、この生き方には限界がありました。何をしても認めてもらえない時があるのです。

その様なときは自分を支えることが難しくなります。私は心のバランスが取れなくなり、心療内科に通院しました。

そして現在は、他人に認められる生き方を止めて、自分で自分を認める生き方に変わりました。

でも、人に対して何もしない、とかではありません。

誰かの為に、何かをする、そういった行動をする自分を自分で認めてあげるのです。

そして見返りは求めなくなりました。

そうすると随分と楽に生きられるようになり、今は以前より悩みはありません。

とは言え、何かしらの悩みはあります。

生きている内は、悩みがなくなることはない、そう諦めて生きると、悩むことがストレスではなくなり、自分の悩みを生きる糧として、うまく付き合えるようになりました。

以前より、悩みが無くなり生きやすくなったのは、自分がどんなことに執着し、苦しんでいるか自分とよく対話したからです。

よくよく自分と対話をしてあげてください。

きっと、もっと生きやすい生き方を見つけることが出来るはずです。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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