ストレスが溜まっている時に、寝る方法 その3

寝る前にお風呂を入ることをお勧めします。

一般的で当たり前のことなのですが、お風呂に入ったほうが熟睡できます。

シャワーでも体は綺麗になりますが、お風呂がいいのです。

医学的にはお風呂に入って、体温を上昇させ、その後、体温が下がってくるとともに眠気が起きるそうです。

先の記事にも書きましたが、スマホなどのブルーライトは体温が下がり、眠気を誘っているにも関わらず、覚醒を促してしまうのです。

その為、体は寝ようとしているのに、頭は再び覚醒を始めて眠れなくなるのです。

それと、これは感覚的なことなのですが、お風呂に入ったほうがすっきりして気持ちがいいので、やはり寝つきが良くなっていると感じます。

べたついた汗が体に残ったままでは眠れないのです。

寝具も汚れるのでよくないですね。

それと食事も大切です。

ストレスでついラーメンや焼き肉などの味の濃いものを選びがちですが、これらの高コレステロール、高カロリーな食事は健康を害するのはもちろんですが、消化をするのにエネルギーを大量に使うので熟睡できません。

夜ごはんは、極端な話し取らなくてもいいと思います。

食事を消化するのに内臓はエネルギーを使います。

睡眠中に内臓が消化でエネルギーを使うと熟睡できないのです。

また食事は寝る3時間前に終える、とゆうのもよく言われていますが、これは消化を終えてから寝る方が睡眠中にエネルギーを使わないのでいいのです。

また効果的なのは嫌なことを忘れることです笑

それが出来たら苦労はしない!と言われそうですが、訓練すると忘れることが出来ます。

方法は暗示です。

いくら悩んでも、結局はその場では解決しません。

ですので、考えるだけ意味がないと、何度も思ってください。

最初は出来ませんが、何度も嫌なことが続いても(続いてほしくはないですが・・・)その都度、なんとか解決をし続けると、嫌なことが起こっても、まーなんとかなる、といい意味で開き直ることが出来ます。

嫌なことは忘れてしまい、ぐっすり寝ましょう。

ご覧いただき、ありがとうございました。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする