イライラするときの対処法 その2

「人」について人(相手)をコントロールすることは出来ません。

その為、嫌なこと言われたり、理不尽な対応をされることがあります。

そうすると、嫌な気持ちになり、イライラしたりします。

嫌なこと言われたり、理不尽な対応をされても、自分にとって関係ない人であれば気にしないのが一番です。

これは、意外と出来ないものですが、気にしないように心がけることで、だんだんと良くなります。

しかし、無関係ではない人、上司やお客様から嫌なこと言われたり、理不尽な対応をされると、気にしないとはいかない時があります。

でも何故、上司やお客様から嫌なこと言われたり、理不尽な対応をされると、それが心に残り、嫌な気持ちになり、イライラするのでしょうか。

それは相手に期待をして依存しているからです。

上司やお客様から見返りを求めているのです。

上司から嫌なことを言われる、理不尽な対応を受ける=正当な評価をされていない。

正当な評価がないと、昇格や昇給が見込めないため、嫌な気持ちになり、イライラするのです。

お客様からは、クレームとなり店長に伝えられ昇格や昇給が見込めない可能性があります。

この様に、自分へのメリットがなくなることがイライラの原因です。

ただ単純に昇格や昇給を期待せず、相手に喜んでもらおうとしている場合もあると思いますが、相手に喜んでもらおうと期待しているのは昇格や昇給を期待をするのと同じです。

人(相手)をコントロールすることは、できません。

相手の性格や立場などを熟知してコントロールが出来るところがあるかもしれませんが、完全なコントロールは出来ません。

人(相手)には昇格や昇給の期待をしない。

相手に喜んでもらおうことすることを期待しないことが大切です。

ただし、どんな相手でも気持ち良く対応してもらえるように、良心と誠実さをもって対応しなければなりません。

こちらから嫌味みをもって理不尽な対応をすると、いつか自分にそれが返ってきます。

前の記事で述べた規則正しい生活を送り自分にイライラしていなければ、相手から嫌な対応を受けても心に余裕があるので、イライラしにくいです。

まず自分自身のセルフコントロールが基本と言えます。

以下のことを心がけましょう。

人  : 相手に期待しない

モノ : 予備をもち、モノは壊れることを肝に銘じる

自分 : 規則正しい生活を送り精神を整える

ご覧いただき、ありがとうございました。

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