パニックについて

私はときどき、パニックになることがあります。

具体的には頭が真っ白になり、考えがまとまらない状態です。

どの様な時にパニックになるかというと、仕事中に叱責されたり、大きなミスをしてしまったときに起こります。

特に「お前わかっているのか?」「どうしてそんなこともできないのだ?」と詰め寄られたときに多いです。

パニックの時は頭が混乱して、思考が止まってしまう為、まともな判断が出来ません。

また相手との対話も支離滅裂なことを言ってしまったりします。

訳がわからなくなって、めちゃくちゃなことを言ってしまうわけですね。

こうなると自分ではどうしようもできません。

私はパニックになってしまった場合、よどほ相手が悪くない限り、反発や反論はせずに、ただその場をそつなく終えることが出来るように努力をします。

反論をせずに、ただただ相手の話を聞きます。

「はい」と頷きますが、なにも言い返しません。

黙っているはよくありません。

相手を無視していることになります。

謝るときは、気を付けます。

謝ることで、こちらが不利になることがあるからです。

パニックの時は、思考の整理や論理的に物事を考えることが出来ないので、とにかく、穏便にその場から離れましょう。

パニックは時間がたつと治ります。

私は休憩所でコーヒーを飲んで、ぼーっとしています。

クールダウンし、何も考えないのです。

すると自然と思考が戻ってきます。

それから先ほどパニックになった原因を改めて考えてみます。

それから対応します。

するとその時は気づかなかったことに気づくことが出来るようになったりします。

パニックになる原因は脳の中の物事を整理できる容量が超えた瞬間なんだと思います。

パソコンも大容量の情報が一度に入ってくると、フリーズ(思考停止)したり、動作が遅くなったりします。

パニックになってしまったときは、無理に反論をせずに、相手が収まるのを頷き待つ。

それからクールダウンして、頭を落ち着かせてから対応しましょう。

ご覧いただき、ありがとうございました。

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